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裏路地の隠れ家から始まる、新たなストーリー
だいこんや - Dining Bar INFO・MESSE(インフォ・メッセ)
■ 始まり
1991年3月、JR原ノ町駅から徒歩約5〜6分の裏路地にて、一軒の小さな店が静かに幕を開けました。店の名は「だいこんや」。煮ても焼いても美味しく、どの家庭にも親しまれる「大根」から名付けられています。そこには、42歳で脱サラした母の「家庭的で落ち着いた空間を作りたい」という願いが込められていました。
■ インパクト
一見すると和の趣を感じさせる店名ながら、店内はどこか洋風のテイスト。ピザやパスタをはじめ、ワイン、日本酒、ウイスキー、カクテル、そして季節のフルーツを使ったサワーまで——。多彩なお酒を楽しめるダイニングバーとして、30年以上にわたり、地元の人々の夜をやさしく照らしてきました。
■ 飲食の枠を超えて、ゼロから1を生み出す
「INFO・MESSE(インフォ・メッセ)」は、**「インフォメーション」と「メッセージ」**を掛け合わせた造語。情報と想いが交差する、温かくも洗練された空間。震災後は、地域の方々はもちろん、全国から訪れる人々の交流の場としても**「人と人とをつなぐ存在」**として歩みを続けてきました。
■ 未来への光
2017年からは、飲食にとどまらず、相双地域に“光を灯す”活動をスタート。現在は、先人たちの足跡に光を当てるプロジェクトも始動し、その想いを「sou.sou.hikari」という新たな形に昇華させています。
▶︎ 詳しくはこちら:〜見えない想いを、見える形に〜 [ sou.sou.hikari ]
広がる想いと、つながる光今日も、食と光がつながる場所で。あなたの一杯が、誰かのエールになる。
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